無添加住宅 正規代理店 株式会社ビリーフハウス

広報の花島です。今回は保険で家を守ろうについてお話します。

今年頻発している地震。

8月は初めて南海トラフ地震臨時情報なども出るなど大規模災害に備える動きが高まっています。

防災グッズや食料の備蓄はもちろん、おうちを守る保険も大切、今回は保険のお話です。

□火災保険、火事だけだと思ってない

火災保険はおうちに住む大半の人が加入している保険です。

火災保険では火災だけでなく、風水害、水漏れ、落雷、物体の落下や衝突、盗難など、実は幅広い範囲がカバーされています。

たとえば、落雷でテレビなどの電化製品が壊れたり、近所の子どもが蹴ったボールで窓ガラスが割れたりといったケースでも補償されます。

火災保険は補償できる対象が住宅と家財で分かれているのであたらためてご自宅の火災保険の契約内容をチェックしてみてください。

□地震による被害は火災保険ではまかなえない

地震保険はその名の通り、地震や噴火それにともなう火災や津波での被害が補償される保険です。

火災保険のオプションとして加入することができます。

大規模な地震が起きると民間の保険会社のみでは引き受けが困難なので、国もその一部を負担するかたちで運営されています。

だからどの保険会社でも補償内容は同じ。

実は火災保険では、地震による火災は補償されません。

おうちが無くなっても建て直すのに十分な金銭的余裕がない方や住宅ローンの残りが多い人は今からでも加入を検討してみましょう。

火災保険に入っていれば後からでも加入することができます。

□地震の被害は小さくてもおうちは直しておこう

地震保険は住めなくなるほどの被害がないと保険金が下りないと思っている方も多いのではないでしょうか。

実は基礎部分のほか、 外壁や屋根のひび割れが 「一部損」として認定されるケースもあります。

小さな傷でも放っておくと建物の劣化、雨漏り、耐震性の低下などを引き起こすこともあります。

震度4以上の地震に見舞われたことのあるおうちであれば、一度調査を依頼してみるのも 良いかもしれません。

火災保険や地震保険で補償される内容は、生活再建に必要な範囲です。

保険を味方にして大切な家を守っていきたいですね。

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無添加住宅は、壁、天井に漆喰、断熱材に炭化コルク、家具、建具は米糊の集成材、床は無垢材をニカワで貼るなど化学建材を極限まで使わずに家を建てています。

とことん無添加にこだわった家づくりを行うことで、過去にシックハウス症候群にかかった方はいらっしゃいません。

さらに、シックハウス症候群や化学物質過敏症を発症された方が、無添加住宅に住んで症状が改善した事例も多数あります。

直接口に入る食べ物と同じくらい、住む家も無添加にこだわってみませんか。

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