【施工事例】
無添加住宅の漆喰と無垢材で叶える
千葉市中央区マンションリノベーション
マンションでも「深呼吸できる住まい」はつくれる
「マンションは構造上、自然素材の家づくりは難しい」
そう思われている方は、決して少なくありません。
しかし今回、千葉市中央区で行ったマンションリノベーションでは、
無添加住宅の漆喰と無垢材をふんだんに使用し、
戸建て住宅と変わらない“素材の心地よさ”を実現しました。
本記事では、
なぜ無添加住宅の素材がマンションリノベーションに向いているのか
実際にどのような変化が生まれたのか
自然素材リノベーションを検討している方が知っておくべきポイント
を、施工事例を交えて詳しくご紹介します。
改修前(Before)|よくあるマンションの悩み
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改修前の住まいは、築年数相応のマンョンで、
ビニールクロス仕上げの壁
合板フローリングによる硬さ・冷たさ
独立型キッチンによる閉塞感
収納が少なく生活感が出やすい間取り
といった、機能的には問題ないが、住み心地に満足できない状態でした。
特に施主様が気にされていたのが、
「空気がこもる感じ」「化学的なにおい」「冬の足元の冷え」。
そこでご提案したのが、
無添加住宅の自然素材を活かしたマンションリノベーションです。
無添加住宅の素材がマンションに向いている理由
● 漆喰(しっくい)の壁
無添加住宅の漆喰は、
化学接着剤を使わず、自然素材のみでつくられています。
マンションにおいて漆喰が活躍する理由
調湿効果で結露・カビ対策になる
消臭性が高く、生活臭が残りにくい
静電気を帯びにくく、ホコリが付きにくい
ビニールクロス特有の経年劣化がない
完成後、室内に入った瞬間に感じる
空気のやわらかさ・澄んだ感じは、漆喰ならではです。
● 無垢材フローリング
床には、木目の美しい無垢材フローリングを採用。
素足で歩いた時のやさしさ
夏はさらっと、冬はほんのり温かい
時間とともに味わいが増す経年変化
マンション特有の遮音性能にも配慮しながら、
**「木のある暮らし」**をしっかりと体感できる仕上がりになりました。
改修後(After)|空間ごとのポイント
■ LDK|光と木が調和する、開放的な空間
間取りを見直し、キッチンを対面式に変更。
視線が抜け、LDK全体が一体となる空間構成です。
天井には間接照明を取り入れ、
昼は自然光、夜はやわらかな光に包まれる、落ち着いたリビングに。
■ キッチン|暮らしに溶け込む自然素材
キッチンはシンプルなデザインながら、
周囲の無垢材・漆喰と調和する色味と質感を選定。
背面には無垢材の造作収納を設け、
収納力とインテリア性を両立しています。
■ 和のスペース|現代的な畳空間
畳スペースは完全な和室ではなく、
無垢材と組み合わせたモダンな和空間として再構築。
くつろぎ
読書
子どもの遊び場
来客対応
など、多用途に使える“余白”のある空間です。
■ 水まわり|自然素材でも清潔感は妥協しない
トイレ・洗面空間も、漆喰壁で統一。
湿気がこもりやすい場所だからこそ、
自然素材の調湿効果がしっかり活きています。
マンションリノベーションで無添加住宅を選ぶ価値
今回の施工を通して、改めて感じたのは、
マンションでも、素材にこだわれば
暮らしの質は大きく変わる
ということです。
アレルギー・化学物質が気になる方
小さなお子さまがいるご家庭
「長く安心して住める家」を求めている方
こうした方にこそ、
無添加住宅のマンションリノベーションはおすすめです。
千葉市中央区でマンションリノベーションをご検討中の方へ
「無添加住宅の素材でマンションをリノベーションできるの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査
管理規約の確認
素材選定
予算に合わせたご提案
まで、丁寧にサポートいたします。
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無添加住宅は、壁、天井に漆喰、断熱材に炭化コルク、家具、建具は米糊の集成材、床は無垢材をニカワで貼るなど化学建材を極限まで使わずに家を建てています。
とことん無添加にこだわった家づくりを行うことで、過去にシックハウス症候群にかかった方はいらっしゃいません。
さらに、シックハウス症候群や化学物質過敏症を発症された方が、無添加住宅に住んで症状が改善した事例も多数あります。
直接口に入る食べ物と同じくらい、住む家も無添加にこだわってみませんか。
無添加住宅 正規代理店
株式会社ビリーフハウス
千葉県四街道市大日2055-10
お電話:043-304-1213