無添加住宅 千葉市若葉区みつわ台 モデルハウス

完全予約制

CONCEPT

Cliean air  ×  Brihgt  =  Good life

太陽の明かりをふんだんに取り入れたいが、近隣の集合住宅からの視線はできる限り遮るよう設計致しました。家全体として、プライベート空間以外はご家族どうしの存在を感じる間取り。1階と2階の空間をつなげて、自然の明かりを結び、空気の住き来もできるようにしました。「リビング」と「ダイニングキッチン」は、ひとつの空間にあると同時に、役割的にほど良く空間を分けました。

1F:62.52㎡
2F:54.65㎡
ロフト:15.73㎡
TOTAL:132.90㎡(40.20坪)

<開催場所>
千葉市若葉区みつわ台付近

詳細の住所は来場予約をしていただいた方のみ、

ご予約確認メールにてお知らせ致します。

玄関

通風機能付きの木目調の玄関ドアより中に入ると、高級感ある天然石の玄関框がお客様をお迎えし、右手にはリビングへお通しする素敵なガラス入りの開き戸があります。 入った正面はアクセントになる照明付きのニッチと、奥にあるシューズクロークや手洗いコーナーへ続く入り口があります。 左手には換気もできるように縦に細長いスリット状の縦すべり出しのサッシが2本並び、その横にはお出かけ前の身だしなみが確認できるように姿見がかけられ、玄関框の脇にある特製のスリッパ掛けが来客に備え、天井のダウンライトと間接照明やニッチに設けられた照明が、建物の北側にある細長い空間ながらも、明るく温かみのある装いが建物の顔としてお迎えします。

キッチン

キッチンの天板にはイタリア産オパールのような輝きと高級感あふれる風合いの天然石を採用し、ダイニングに面してシンクを、その背中側にコンロと、二の字のようにキッチンを設置しました。床は水や汚れに強い「木目タイル」を、コンロの周りへも汚れが目立たない「シャンパングレー」色のタイルをそれぞれ選びました。毎日料理するのでキッチン道具が欠かせない為、沢山の道具を収納する大き目なカップボード設置しております。

リビング

ダウンライトのメイン照明以外に間接照明が配置され、夜は明るくも優しい光が落ち着けるリビングを演出しています。昼も夜も、光の反射率の高い「しっくい」が塗られた壁や天井の仕上げ材は、とり入れた明かりを有効に活かすことができます。床は、落ち着いた風合いの「柿渋塗りのアカシア」をメイン材として選択しました。見た目では一枚一枚の自然な木目や風合いを、素足で歩けば一枚一枚の表情の違いを愉しむことができます。ペレットストーブ前の床には、屋根材や玄関の床と同じ天然石をとり入れました。天然石はお手入れしやすいだけでなく、ストーブからの熱を蓄えてまるで床暖房のような温かさになります。

書斎

約3帖の書斎は 2 人が同時に使える、造り付けのカウンターデスク付きです。 リビングとダイニングの二方向に通じており、動線的にも良好な動線になっているので、しっかり腰を据えてお仕事などに臨む以外にも、リビングなどでくつろいでいる時にパッと思いついたアイデアを残しておきたい時もすぐに移動できる位置関係です。 南側に位置しながらも、優しく光や外気を取り込むことができるように、細いスリット状のたてすべりサッシを選びました。東・南・西の三方向にあるので、小さい空間ながらも閉塞感を軽減し、床はシックで格調高い「ロックファー」が、書斎らしい空間を演出しています。 天井近くにはオーディオや通信機器専用棚を設置してあり、天井から出した配線や様々な映像通信機器などを目立たなく設置できる工夫もとられています。

階段

支えの部分がストリップに、手摺はバー状になっているので、開放感が有りリビングからダイニングキッチンを、ダイニングキッチンからリビングを見通せるように。また階段室上部に明り取り用のサッシがあるので、リビング・ダイニングキッチンまで光も通すスペースになっています。 アイアン部分が黒色に塗装されているので、「しっくい」の白色との対比が、広い空間を視覚的に引き締める効果も発揮されています。 階段の段板には、厚みが 4 センチある無添加住宅の「米のり集成材」を使っています。この製品は、木と木をつなぐ接着剤として「米のり」のみ使用しています。化学接着剤を使用していないので、この製品からは優しいほのかに甘い香りがします。フロア材同様に無垢の製品なので素足で歩いても温かみを感じることができます。

2Fホール

「インドネシア松」貼りの床の中央部に、大きな3枚のグレーチングをはめ込んだ吹抜けがある、バルコニーに面した日当たりの良いホールがあります。 グレーチング越しの吹抜けの下がリビングになっているので、バルコニー越しに入った太陽の明かりをリビングまで通せるようになっています。明かりだけではなく空気の行き来もあるので、天井には大きなシーリングファンを設置して、1階と2階の空気を効率行き来させることができ、建物全体が同じような温度と湿度になるような環境づくりに役立ちます。